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主成分はナトリウムと塩素の化合物である塩化ナトリウム(NaCl)。 |
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《別名》 塩 |
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《歴史・世界》 古代ローマでは、塩は兵士の給与の一部として支給された。 |
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| 《歴史・日本》 平安時代には塩を賞与とする習慣があった。生活に欠かせない塩は、日本では1904(明治37)年の専売法により専売公社により製造・販売されていた。1985(昭和60)年に公社が民営化、1997(平成9)年には専売制の廃止、そして2001(平成13)年より製造・輸入・卸販売がく自由になった。また、塩は日本では神聖なものとされ、現在でも神事に使われる。 |
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| 《派生語》 ラテン語で塩をさす"salarium(サラリウム)"は、給与を意味する"salary(サラリー)"の語源。 | ||||||||||
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《種類》 |
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| 《期待される働き》 ●体液浸透圧調節 |
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| 《選び方》 ●ミネラル分を多く含む海水塩を選ぶとよい。(ミネラル分が少ないナトリウムだけの塩は塩分濃度が高いため) ●岩塩は掘り出された地域によって成分の差があるので、ミネラル分が豊富なものを目的に応じて使い分けるとよい。 |
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| 《保存法》 ●湿気を嫌うので、開封後は密閉容器に入れ冷暗所で保管。 |
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| 《調理のコツ》 ●ナトリウムは血圧を上昇させるため、一般に摂取量は1日10g未満(女性は8g未満)が望ましいとされている。 ●梅干や塩辛など、多量に加えることで食物の保存性を高める。 ●少量を加えることで酢の酸味をやわらげたり甘味を増したりする。 ●かまぼこなどの練り物に弾力を与え、うどんなど麺類のコシを強める。 |
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| 《レシピ》 *女子栄養大学HP『栄養と料理アーカイブス』からご覧いただけます。 ●さっぱり塩味(豚肉の白ワイン風味、とりささ身の香草焼き、豆腐とマッシュルームのいため煮、カニたま、とりささ身の酒塩焼き、もやしと黄にらのいため物、キャベツのレモン煮、ズッキーニのソテー):『栄養と料理』昭和59年7月号 P.12 |
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| ◇ 関連ページ ◇ | ||||||||||
| ◆ 四群点数法 STEP 1・食品群を知る:TOP・第4群 ◆ 四群点数法 STEP 2・1点(80kcal)重量:TOP・第4群 ◆ 四群点数法 STEP 3・1日20点(1600kcal):TOP ◆ 食材データベース(食品群・旬・科名別):TOP・第1群・第2群・第3群・第4群・香辛料/ハーブ |
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